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協調的開示 — 受付中

$ whoami

野口 晋義 / Kuniyoshi Noguchi

KuniNogu · AIセキュリティ・脆弱性リサーチ・Detection Engineering

AIセキュリティと脆弱性リサーチを、エンタープライズ環境のインシデントレスポンス、脅威ハンティング、Detection Engineeringへ接続します。発見・修正確認から運用検知まで一貫して扱います。

Find. Prove. Disclose. Detect.

kuninogu@research: ~/ai-appsec

$ trace --trust-boundary

user ──▶ [ AI agent ]

│ tool_call()

╌╌╌╌╌╌ trust boundary ╌╌╌╌╌╌

│ delegated authz

[ MCP server ] ──▶ tools

callback ⇄ webhook

→ 4 seams mapped.

→ 1 confused deputy.

interactive — type `help`

fig.01 — trust boundaries across AI agents, MCP servers & callbacks

検証済みの公開実績

6件のCVE + 1件の公式ベンダークレジット

すべてベンダー・開発元・調整機関の一次情報で確認できます。

根拠をすべて確認

06

CVEクレジット

01

ベンダークレジット

04

AI/MCP関連クレジット

$ cat start-here.md

研究の進め方が一番よく分かる1本。

まず読むなら安全でないデシリアライズ / リモートコード実行

CVE-2026-76404: Splunk MCP Serverの安全でないデシリアライズ

Splunk MCP Server appの認証情報管理で、保存データが型検証なしにデシリアライズされ、管理者権限を持つ利用者が基盤OS上でコマンドを実行できる問題です。

本文を読む

$ cat focus.md

重点領域

モデルの重みではなく、接続レイヤーを研究する。

AIアプリケーションの接続レイヤー

モデルの重みではなく、AIアプリが既存の権限・データ・外部ツールと接続する「継ぎ目」を対象にします。

MCP・プラグイン

エージェント、MCPサーバー、プラグイン、そして呼び出しを許可されたツール間の信頼境界を扱います。

Callback・Webhookセキュリティ

再認可を経ずに特権コンテキストへ戻ってくるCallback・Webhook・非同期タスクを検証します。

委譲された認可

Tool Callingや権限委譲フローに潜む認可バイパス・Confused Deputy系の問題を掘り下げます。

検知エンジニアリング

すべての発見にKQL/Sigma/SPLを添え、パッチだけでなくSOCで検知できる形にします。

SOC・DFIR

Microsoft Sentinel、KQLハンティング、インシデント対応まで。防御側の視点を持ち続けます。

$ ls research/ | head

最新の研究

すべて見る
公開済み安全でないデシリアライズ / リモートコード実行

CVE-2026-76404: Splunk MCP Serverの安全でないデシリアライズ

Splunk MCP Server appの認証情報管理で、保存データが型検証なしにデシリアライズされ、管理者権限を持つ利用者が基盤OS上でコマンドを実行できる問題です。

製品:
Splunk MCP Server app
CVE:
CVE-2026-76404
公開済みAccess Bypass

CVE-2026-13236: Drupal AI AgentsのTool・フィールド認可

Drupal AI AgentsのToolがコンテンツを読み込む際に必要なアクセス制御が十分でなかった問題です。Agent、Tool、Entity、Fieldの認可を分けて評価する必要性を示します。

製品:
Drupal AI Agents
CVE:
CVE-2026-13236
JVN:
JVN#20592637

$ cat workflow.md

研究の進め方

  1. 01

    発見

    AI連携の信頼境界を図に起こし、攻撃者が実際に到達できる継ぎ目を検証します。

  2. 02

    実証

    武器化された攻撃コードではなく、影響を示す最小限で安全な再現手順を作ります。

  3. 03

    開示

    ベンダーへ報告し、修正を調整し、公開前に修正確認を行います。

  4. 04

    検知

    根本原因を検知ロジックとIR手順に翻訳し、Blue Teamが本番で使える形にします。