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よくある質問
KuniNoguの専門領域、研究、協調的開示、連絡方法について簡潔に回答します。
KuniNoguとは誰ですか?
KuniNoguは、野口 晋義(Kuniyoshi Noguchi)が公開活動で使う名称です。AIセキュリティ、脆弱性リサーチ、Security Operations、インシデントレスポンス、脅威ハンティング、Detection Engineeringを横断するサイバーセキュリティエンジニアです。
どのような仕事・相談に対応できますか?
AIアプリケーション・MCPセキュリティ、信頼境界・認可のレビュー、脆弱性リサーチと協調的開示、インシデント調査、Threat Hunting、Detection Engineering、技術執筆・登壇に関するご相談が対象です。具体的な範囲と対応可否は連絡ページからご相談ください。
SOC・インシデントレスポンスと脆弱性研究をどう接続していますか?
研究は脆弱性の発見で終わりません。安全な再現、協調的開示、修正内容の確認後に、根本原因を検知ロジック、ハンティング仮説、必要なテレメトリ、インシデント対応ガイダンスへ変換し、防御運用で使える形にします。
脆弱性はどのように報告・開示していますか?
協調的な脆弱性開示(Coordinated Vulnerability Disclosure)に従います。ベンダーや開発者へ非公開で報告し、最小限で安全な再現情報を提供し、合理的な修正期間を設けます。修正を確認し、調整上公開可能になった後に、防御者向けの分析を公開します。
未修正の脆弱性は公開しますか?
未修正の脆弱性について、動作する攻撃チェーン、実行可能な攻撃手順、エンバーゴ中の詳細は公開しません。顧客・雇用主・クライアントのデータも使用せず、管理されたラボ環境と公開情報のみを用います。
登壇・執筆・採用についてどこから連絡できますか?
研究協業、登壇、執筆、採用のご連絡は連絡ページからお願いします。機密性の高い脆弱性情報は、同ページの協調的開示ガイダンスとsecurity.txtに従ってください。
日本語・英語のどちらで対応できますか?
はい。このサイトは日本語版と英語版を別URLで提供しており、お問い合わせも日本語・英語のどちらでも受け付けています。